現地で気づいた交通ルール その2―ハザードの意味 in Iceland

アイスランド レイキャビクの中心街へホテルから出かけたときのこと。

チョッと買い物をするために路上駐車した。ここアイスランドは場所によっては路上駐車が認められている区画もあるようで、たまたま目の前で空いた場所に止めようとした。

つい、癖でハザードランプを点滅させながら車を入れ始めたとき、ふと左側のミラーを見ると後ろで車が停止している。

何してんだろう?通過に問題があるほど車がはみ出しているわけでもないのに・・・・

と思って、路肩への縦列駐車をし、ハザードを切り、エンジンを止めたところ、止まっていた車が動き出した。

後ろの車はなぜ止まっていたのだろう?と思いながらふと窓の外を見たら、後ろの車のドライバーと目が合った。

「なんなんだよ」

そんな表情だった。

そこで、ふと考えた。
ハザードは車両の両側のターンシグナルが点滅する。後続車からは右側の点滅は見えない。とすると、後続車は左側だけの点滅を見て、「路上駐車していた車が発信する。つまり、その空いた場所に自分の車を止めよう。」と思っていたのではないかと・・・・

確かに、日本国内と比べて、海外でハザードスイッチを入れている車を見た記憶がほとんどない。

これはもしかして、安易にハザードはつけない方がいいのでは??

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA