PCX冬の寒さ対策でシート下ヒューズ電源を設置

寒くて、シートヒーターがほしくなった。電源はどうしよう・・・・コミネのシートヒーター[EK-305]を買うことにしたが、取付方法はバッテリーから直接電源を取って、使用後に必ずコネクタを抜く・・・・という使い方を紹介(推奨?)していた。


お手軽だけど、面倒だし、忘れるとバッテリー上がりを起こす。出先でバッテリー上がりなんか起こしたらイヤだ。。

そこで、車と同じようにイグニッションONで通電するヒューズから電源を取ることに。

メットイン内部前方の蓋を開けるとバッテリーとその上部にヒューズボックスが。
標準装備のUSB(7.5A)から取ればいいだろう。。

ミニ平型ヒューズ電源(5A取りだし)を調達。5Aの管ヒューズは買い置きのヤツを使う。


ヒューズボックスの蓋を取り外して裏面に書かれたそれぞれのヒューズの場所を確認。

図の右側下から2番目。

ヒーター本体に付属のケーブルのプラス側をギボシに変更してヒューズ電源と接続、アースはバッテリーのマイナスに共締め。

写真右下の六角ボルトでボディアースできるかと思ったら、通電してなかった。
ホントかなぁ・・・・まぁすぐ横にバッテリーのマイナス端子があるし。。

完了。蓋がうまく閉まるか・・・・

きっちり閉まった。

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