注意:空港で対応しないとダメです。
その旅のために新しく買った、新品のスーツケース。自宅に届いたのは旅行の前日。
帰国して、ターンテーブルの前で荷物を待っていたら。。
壊れてる。

拡大すると

角から落ちたのだろう。しっかりと亀裂が。
その日は後がタイトなスケジュールだったのと、旅行保険とメーカー保証が頭をよぎり、そのまま帰路についてしまった。
アジアラゲージのスーツケースALI-1601。
1週間程度の旅行用。荷物を減らせば10日くらいいける。色が気に入って。
帰宅後、まず航空会社(JAL)に破損の旨メール。返信の主旨は
破損を確認した。ターンテーブルのその場で申し出てくれないと、責任の所在を裏づけられないので、このケースでは賠償の義務がない。
おそらく約款のようなものがあったはず。後で調べたらあった。
ただ、保険での修理などの対応のためとして、破損証明書の発行はできるとの由。
発行を依頼。保険会社へ修理代を申請するときに必要な書類。
結局、修理代はクレジットカードの保険で充当。結果として持ち出しはなかったけど、1万円弱かかった。
ターンテーブルでは、預け荷物の破損有無をその場で確認する習慣をつけるべきと学んだ。 ついでに預け荷物のルールも確認できた。知らないまま旅をして、トラブルになって初めて気づく。
帰国後の予定があまりにもタイトなのは当然ながら考えものだ。
修理後について・・・・
修理痕はほとんどわからないくらいに修復されていた。
メーカーに尋ねたら、そのまま修復するか、部品どり用の別の個体から切り取って溶接(接着)する修復法の主に2種類の修復方法があるのだとか。
今回の修理がどっちかは訪ねてないから知らないけれど、きれいに直っていた。