化学調味料は気にしても・・・・

イギリスの湖水地方に行くには日数が足りず、中途半端に足を延ばして「バロー・イン・ファーネス(Barrow-In- Furness)」という町に行ってみた。

これが駅の出入り口。のどかで小さな町。

部屋に戻ってから飲もうと思って、ホテルへの道すがらスーパーのTescoへ寄り道。サイダー系が欲しいと思って、スプライトとセブン・アップで迷った。

スプライトはレモンとライムのフレーバー。セブン・アップはそういうのは入ってないのは日本で見た記憶があったから、今回はセブン・アップにした。

部屋に戻ってきて、冷蔵庫にしまって、シャワーを浴びてサッパリしてから飲み始める。

ん?

んん?

味が・・・・日本のと違う。。

何?このしつこい甘さ。

あ。もしかして。。

と材料名をチェックしたところ、アセスルファムカリウムとスクラロースの文字が。

この甘味料。他の風味を全部台無しにしてしまうくらいの、強烈な、それこそ刺すような甘さがして、他の味を全部消し去ってしまう。口の中の後味もこの甘さがず~っと居座る。

非常に不快な甘さ。うがいしても消えない、しつこくて不愉快な甘さ。

がっかりして飲む気が失せてしまい、残りは流しに捨ててしまった。

商品名は同じでも、原材料は同じとは限らない。当たり前といえば当たり前だが。今さら気づく。

でも、化学調味料であるグルタミン酸ナトリウムは不使用であることを宣伝している商品が多いのに、人工甘味料は気にしないのね。

こんな感じで「No MSG」なんて宣伝してるのに。。

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